公約MANIFESTO

破綻寸前の市財政を立て直します

破綻寸前の市財政を立て直します

奈良市財政は、全国中核市の中で最悪水準で、市民一人当たり約70万円もの借金(市債残高)があります。今まで「市民だより」では財政状況に問題がないと記載されてきましたが、この姿勢を改め、財政緊急事態を宣言し、効果のない事業を全て見直します。財政立て直しを皆さんにお約束する証として、健全化の見通しが立つまで市長給与を毎月50%削減します

利権政治を徹底的に排除します

利権政治を徹底的に排除します

現在の市政では、税金を使って適正価格の3.3倍以上もの価格で特定の私人から土地を購入したり、公共発注で特定の事業者を優遇したりしています。

特定の政治家や特定の事業者等だけが恩恵を受ける税金の使い方を抜本的に改めます。職員の法規範意識を高め、公正公平な政治を実現します。

市民の安全を守る施策を優先します

市民の安全を守る策を優先します

公共施設の耐震化が放置されたり、消防職員数が国基準の67.4%の水準にまで減らされたり、市民の気付かないところで生命・安全を守る予算が削減され続けてきました。三橋の専門分野の一つである防災施策を優先します。

高齢者・障害者が暮らしやすい街にします

高齢者・障害者が暮らしやすい街にします

高齢者や障害者の方が不自由なく暮らせるよう、バスやタクシー等の市内交通の充実を図り、状況に応じて交通費助成を実施します。これによって、市内経済の活性化を図り、全ての世代が恩恵を受けられるようにします

また、家庭ごみの分別や収集、行政手続や各種サービスの電子化・合理化に当たっては、行政が責任を持ってきめ細やかな配慮を行います

最高の公教育の場を提供します

最高の公教育の場を提供します

奈良県では、生徒一人当たりの教育予算額が全国で最悪水準です。県民の理解を得ないまま県立高校の再編が行われ、奈良市立一条高校でも無意味に中高一貫化されようとし、市内公立高校普通科の定員が大幅に削減されます。

中高一貫教育のあり方を再検討し、まずは既存の全ての市立小中学校の施設整備に最善を尽くします。また、現状1校しかない市立高校を2校に増設し、市内公立高校の定員を確保するとともに、教員の研鑽体制を強化します。

強力な子育て支援策を実行します

強力な子育て支援策を実行します

保育所等の待機児童問題も解消せず、保護者に育児短時間勤務制度の利用を認めないなど、現在の市政の実態は「名ばかりの子育て支援」です。

保育士のサービス残業を解消して処遇を適正化し、待機児童は3年以内に0人にします。また、中学生までの学習費(塾代など)助成を実施します

箱モノ行政と決別し、雇用経済を振興します

奈良県と市の二重行政を解消し、重複業務を担う行政機関の統廃合を推進します。無駄な箱モノ建設は一切せず、真に必要な分野へ集中投資します。

市役所の私物化は断固許しません

市役所の私物化は断固許しません

奈良市役所では、今なお天下りポストがあり、たった5年間の勤務だけで6千万円もの人件費が支払われ、退職金も二重に支払われている事例もあります。管理職昇任試験が廃止され、実績もない職員が突如2階級昇任したり、現市長の選挙支援者が優遇されたり、恣意的な人事が横行しています

天下りは廃止し、政治家の口利きを排除して、人事は適材適所に徹します。